こんにちは^^
鹿児島市真砂本町にある不動産屋業 睦和商事です。
突然ですが皆さんは、家を買うと決めてから手続きまでどれくらいかかるか知っていますか?
今日は標準的なご家庭で、一般的な中古物件(戸建て)の購入までの流れのうち、融資事前申込~契約編をご紹介します。
前回、書面で購入申出して売主様の承諾を得た場合、通常はここで一気に契約をすることも可能です。しかし、いくら契約しても金融機関からお金が借りられなかったら、売主様・買主様両方不幸です。そこで契約前に金融機関でお金が借りられるかどうか見通しを立てるために「事前審査」を利用します。
必要書類を準備し用紙に記入して提出します。
審査期間はおよそ「1週間から2週間くらい」。金融機関や申込人、季節によって大きく違います。
この事前審査がOKになった場合、ここで「契約」です。
不動産を契約するということは、大まかに2つの書類で構成されます。
① 重要事項証明書
② 契約書
①の重要事項証明書は、不動産について、取得しようと買主様があらかじめ知っておくべき最小限の事項を列記したものです。
宅地建物取引業法第35条には、宅地建物取引業者の義務として、宅地建物取引士によって書面を交付して説明しなければならない一定の事項が掲げられており、重要事項説明書はこの義務に当たります。
② 契約書
不動産の売買契約書は、高額な資産を対象とした大きな取引ですので、一般的には契約書を作成して取り交わします。
また、宅地建物取引業法でも、不動産会社(宅地建物取引業者)に対し、契約が成立したら遅滞なく契約内容を記載した書面を、宅地建物取引士に記名押印させた上で交付することを義務づけています。
この2つの説明をしっかり聞いて、売主様・買主様双方の署名・捺印することにより契約成立となります。
当社は、鹿児島県宅建協会で無料相談員を永年勤めているベテラン社長が的確にアドバイス致します。
契約などで困ったことがあれば、一度相談してみませんか?
当サイトに掲載されていない物件も当社でご紹介できますので、貴方の気になる物件を教えて下さい。
相談は睦和商事まで
099-253-3730